この子ども達が大人になり、雄武を去る事もあるだろう。
そんな時、子どもの頃に雄武で経験した事を思い出してほしい。
心に残る出来事、楽しかった故郷、もう一度雄武に帰りたいという気持ち
そんなお手伝いができたら良いな。
by 「めだか塾」

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めだか塾


雄武町子ども会育成連絡協議会では、年間4回ほど「めだか塾」を開催しています。
この「めだか塾」とは、小学生を中心に地域の自然・産業・遊びなど
身近なモノを体験・勉強してもらう事が目的です。
(名前の由来・・・小さな子ども達をめだかに例えました)

★その他の活動

オホーツク海の磯の香りを嗅ぎながら今日は「あさり掘り」です。
この日は4月で、潮引きに合わせての行事予定。
まだ冷たい風が吹き付ける季節でしたが、
初めての経験に子ども達は大はしゃぎ!
長靴を濡らしたり、お尻を濡らしたり・・・
「カニ見っけ」・「あさり見っけ」・・・
エビ!見ぃ〜つけた!それは、潮虫だよ!

順番にひとりずつ〜って言ってましたが
最後にはご覧の様に子ども達の手が・・・。
もう、ごちゃごちゃ状態。
私!もう一度やりた〜ぃ!
俺も!オレも!
アッ!と言う間にイクラの完成!
楽しいだろうね〜!

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今日は「オホーツク鍋」を作りま〜すぅ!
この日は地元で漁獲された秋鮭を使い、オホーツク鍋・鮭おにぎり
を作りました。鮭をさばく事はもちろん初めて!
まして包丁を持つ事もあまり経験していない子ども達。
ちょっと危ない手つき・・・しかし育成者が手を貸しながら
完成したオホーツク鍋が左の写真です。

さ〜ぁ!お昼だぞ〜!
一人一人が不慣れな包丁で鮭の切り身を作り、
ラケットの上で作ったイクラをオホーツク鍋の上に。
おにぎりは贅沢に「雄宝」の身。
いただきま〜す!
・・・  ・・・ !?
美味し〜ぃ!うめ〜!の歓声。

そりゃそうだべ、全部雄武産だもの!

(赤いボタンの右側をクリックするとスライドショーで見れます)

なんて贅沢なのでしょう♪
塩鮭を焼き、身をどんぶりへ・・・これは、おにぎりの中身に使います。
この塩鮭ももちろん雄武産、それも「雄宝」と言い
雄武で水揚げされる質の良い銀鮭をブランド化した商品です。
この頃になるとお腹も空き始め・・・つまみ食いする子ども達が出現!
身を取った「皮」をパクリ!パクリ!
うめ〜ぇ!の連発。
「皮」食べたの初めて!美味しいんだね!
そうか。
魚は身だけを食べるって思っているようだ。
小さいうちから良い経験だね!
これが・・・めだか塾さ。

ちょっと・・・危なっかしい包丁さばき。でもみんな上手に鮭を切り身にしていました。

さて?何をしている写真かな?
よ〜く見るとラケットが有りますね!
実はこれ、鮭のお腹に有った「筋子」を「イクラ」に
している様子です。いつも遊んでいるバトミントンのラケットが
イクラを作る道具に早や代わり!

イクラを作る加工屋さんもラケットは使いませんが
同じ様な金網で作っております。
子ども達はラケットの下から出てくるイクラに大喜び!

先ずは、お手本を見て下さ〜ぃ!
子ども達は真剣なまなざしで先生を(育成者)
じ〜っと見つめてました。
この日に使った鮭は朝一番に雄武港で水揚げされた
ばかりのモノ。お腹には筋子がたくさん入ってました。

冬季めだか塾へどうぞ!

Special Thanks !
 このページのイラスト・アイコンは学校の素材集からお借りしました。