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雄宝〜水揚げ風景
選別台の鮭は、浜の母さん達により雄・雌・銀・ブナなどに
選別され即、加工業者の車へ積まれる。
魚艙の中には鮭が数千尾!
「タモ」に入れられた鮭は、船から陸の選別台へ水揚げされる。






「めじか鮭」に関して詳しくは・・・こちらへ!
例年9月初旬から、秋鮭漁が解禁される。
まだ夜が明けきらない朝4時過ぎに、
沖合い数キロに仕掛けた「定置網」へ向かう鮭船団。
今日も大漁だ!
銀鱗と輝く鮭を魚艙一杯にし船首を重たそうに帰港する鮭定置船。
魚は鮮度が一番。
出港から2時間程度で陸に戻りオス・メス等の選別作業に追われる。
もちろん魚艙には沢山の氷が積まれ、鮮度が落ちないように
素早く処理され地元加工業者へと渡ります。
撮影協力:東豊漁業・1号鮭定置
「雄宝」とは、雄武産の銀鮭をブランド名として平成十八年度に登録した鮭です。
生の銀鮭で3kg以上の重さがあるものが、雄宝として
タグが付けられ、「新巻・山漬け」などの製品となります。
(製品は2.5kg以上)
雄武漁協では「雄宝」1尾ごとにタグとLot_Noを付け販売しておりますので
安心してお求めになる事が出来ます。