先ず、広い海を縦・横に線を引き正方形のマスを
頭の中に思い浮かべて下さい。

調査区画が約100地点あり、1点の縦・横の距離が500m有ります。
この500m四方にカメラを入れ、5枚の写真を写します。
このカメラで写る広さは、1m四方。
5枚の写真に写った、ホタテの平均枚数を出し広さ分を掛けます。
これで、1点のホタテの数(トン数)がわかります。
この様に調査区画(約140地点)、全てを写し来年度の
ホタテ水揚げトン数を割出します。(わかりましたか?)

底質:細砂

底質:バラス(レキ砂)

モニターを見ながらケーブルを
伸ばします。(水深30mから50m)

(シャッターは自動で海底に着くと
切れる仕組みになってます。)

シャッターが切れない様に、
ゆっくりと海底へ・・・・・。

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この状態で海底へ・・。

普通の一眼レフカメラを防水ケースに
入れて撮影します。

変わった形ですよね!「ハコふぐ」みたいです・・・。

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ホタテ資源量調査

    例年、9月中旬〜下旬に行われるホタテ資源量調査。
これは次年度のホタテ資源が、何トン有るのかを試算するものです。

次のポイントへ、移動中〜!

全て調査する地点には、番号が付けられ
海底と一緒に撮影されます。

どのように、調査するの?

この調査で撮影された写真です。