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うに漁 

ウニ加工写真提供:「TOMOKO-BRAND」
この場をお借りしてお礼申しあげます。

漁獲されたウニは1ヶ1ヶ手作業で割られ、通称「ヘラ」でオレンジ色の身を取り出します。
オレンジ色の身に付着した内臓類は、即座にピンセットにて除去されます。

4月上旬から7月までは雄武沿岸にて「ウニ漁」が盛んに行われております。
ここで獲れるウニは「エゾバフンウニ」と呼ばれ、
主にお寿司のネタに使われて有名です。


「漁法と制限」
磯船(和船)にて体を乗り出し、右手に「タモ」・左手と右足で船を操りながら漁獲されます。
このウニ漁も資源保護の為、一日の一人当たりの漁獲量は30Kgと制限され
大きさも4cm以下のものは海へ戻されます。
この様に大切に漁獲された「ウニ」を味わって見ては…?

オレンジ色の身を、塩水に浸し寝かせます。
時間・塩水濃度は、「ひ・み・つ」!
私も、詳しく解りません!
出来上がったウニはビンに詰められ、出荷となります。

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ウニの加工方法としては「生うに」・「塩水漬け」・「一夜漬け」など色々と有りますが、
今回は
「TOMOKO-BRAND」さんの写真提供により一夜漬けを簡単に紹介致します。